「訪問介護の利用者を増やしたい」
そう思って、「訪問介護 利用者 増やす」と検索されたのではないでしょうか。
事業所を立ち上げたものの、思ったように利用者が増えない。
新規の依頼が少ない。
ケアマネジャーからの紹介がなかなか増えない。
スタッフはいるのに、仕事が埋まらない。
売上を安定させたいのに、どこから手を付ければいいのか分からない。
こうした状況が続くと、経営者自身が営業に走り回ることになります。
もちろん、訪問介護事業において利用者を増やすことは重要です。
しかし、本当に考えなければならないのは、単純に「利用者を増やすこと」だけなのでしょうか。
訪問介護の利用者が増えないとき、焦って「営業方法」だけを探していませんか?
インターネットで検索すると、訪問介護の利用者を増やす方法について、さまざまな情報が出てきます。
ケアマネジャーへの営業。
地域への認知活動。
ホームページやSNSでの発信。
紹介につながる関係づくり。
どれも、訪問介護事業所を知ってもらうための方法として考えられるものです。
ただ、ここで一つ考えてほしいことがあります。
「利用者を増やす方法」を知っただけで、本当に事業所は安定するでしょうか。
利用者が増えたとしても、訪問できるスタッフがいなければ対応できません。
依頼が増えても、移動時間や勤務時間を考えずに受け続ければ、現場が苦しくなることもあります。
売上が増えても、事業所全体の収支が安定しなければ、経営者の負担だけが増えてしまうこともあります。
だからこそ、利用者を増やすことを考えるときほど、「利用者を増やすことだけ」に目を向けないことが大切です。
訪問介護の利用者を増やすことは「営業だけ」の問題ではありません
訪問介護は、商品を販売して終わる仕事ではありません。
利用者の生活を支えるサービスだからこそ、紹介を受けた後も、事業所として責任を持ってサービスを提供し続ける必要があります。
だから私は、利用者を増やしたいという相談を受けたときに、単純に「もっと営業しましょう」という話だけをする支援にはしたくありません。
今の事業所に何が起きているのか。
利用者が増えないことが問題なのか。
それとも、利用者を増やす以前に別のところに原因があるのか。
そこを整理することから始める必要があります。
これは、ネットで「訪問介護 利用者 増やす」と検索して出てくるノウハウを読んだだけでは、自分の事業所について判断するのは難しい部分です。
実際に訪問介護を運営しているからこそ、見えるものがあります
あかつき株式会社では、訪問介護事業者向けの独立支援・経営支援を行っています。
その支援を行っているのが河野一人です。
河野一人は、あかつき株式会社の代表取締役であると同時に、こうのとり株式会社の代表取締役として、実際に訪問介護・障がい福祉事業を運営しています。
つまり、支援する側だけを経験しているわけではありません。
利用者と向き合う。
スタッフと向き合う。
現場を回す。
経営を考える。
そのすべてを、実際の事業所運営の中で経験しています。
だからこそ、利用者が増えないという相談に対しても、単純な「営業テクニック」だけで考えるのではなく、事業所全体を見て考えることができます。
「利用者を増やしたい」の裏側にある悩みまで、一緒に考える
利用者を増やしたいという言葉の裏側には、経営者によって違う悩みがあります。
「開業したばかりで、まだ利用者が少ない」
「以前は紹介があったのに、最近減ってきた」
「スタッフを採用したのに、仕事が埋まらない」
「自分が営業しないと利用者が増えない」
「売上を安定させたい」
「何を優先して見直せばいいのか分からない」
同じ「利用者を増やしたい」という悩みでも、事業所の状況はそれぞれ違います。
そのため、最初から決まった方法を押し付けるのではなく、現在の事業所の状況を整理して、何を優先するのかを考えることが重要です。
あかつき株式会社の支援も、決まったパッケージを一方的に提供するのではなく、事業所ごとの悩みに合わせて必要な支援を組み合わせる形を取っています。
利用者を増やすことより、「続けられる事業所」にする
訪問介護の経営で本当に怖いのは、利用者が少ないことだけではありません。
利用者が増えたあとに、事業所が回らなくなることです。
だからこそ目指したいのは、
「利用者を増やすこと」ではなく、「利用者が増えても続けられる事業所」をつくること。
これは、こうのとり株式会社で実際に訪問介護事業を運営してきたからこそ、大切にしている考え方です。
支援内容も、利用者の集客だけに限定されていません。
開業、運営指導、加算、採用、給与設計、SNS発信、組織づくりなど、訪問介護事業を続けていくために必要となるさまざまな課題を、事業所の状況に合わせて支援しています。
河野一人が「利用者を増やす」だけの支援をしない理由
訪問介護の経営者が抱えている悩みは、数字だけではありません。
「このままで大丈夫なのか」
「スタッフに無理をさせていないか」
「自分ばかりが動いていないか」
「何を変えれば事業所が良くなるのか分からない」
そんな状態で経営を続けることは、決して楽ではありません。
だからこそ、相談できる相手がいることには意味があります。
河野一人自身も、現場と経営の間で悩み、うまくいかないことを経験しながら事業を続けてきました。現在も現場に立ちながら、訪問介護事業者の支援を行っています。
また、こうのとり株式会社で経営を学んだ元社員3名が独立し、現在もそれぞれ代表として事業を継続しています。
「利用者を増やす方法を教える人」ではなく、
訪問介護事業を続けるために、一緒に考える相手。
そういう存在でありたいというのが、この支援の考え方です。
大阪市・西淀川区の訪問介護事業所も、全国の事業所も相談できます
あかつき株式会社は大阪市西淀川区を拠点に、訪問介護事業者向けの経営支援を行っています。
大阪市内の事業所であれば訪問による支援にも対応し、全国の訪問介護事業所についてもオンラインを中心に支援しています。
「利用者を増やしたいけれど、何を相談すればいいのか分からない」
その段階でも構いません。
むしろ、何を相談すればいいのか分からない状態だからこそ、一度現状を整理する意味があります。
訪問介護の利用者を増やしたいなら、一人で抱え込まないでください
利用者が増えない。
売上が安定しない。
営業しても成果につながらない。
スタッフはいるのに仕事がない。
経営者自身が走り回っている。
そんな状態になったとき、「もっと自分が頑張らなければ」と考えてしまう経営者は少なくありません。
でも、経営者一人で抱え続ける必要はありません。
訪問介護の利用者を増やすことを考えるなら、まずは**「なぜ今、利用者が増えていないのか」**を一緒に整理するところから始めることもできます。
あかつき株式会社では、初回相談を無料で受け付けています。現在の事業所の状況や悩みを伺ったうえで、必要な支援を検討します。
「利用者を増やしたい」という悩みを、一人で抱え込まないでください。
訪問介護を実際に運営している経営者に、一度相談してみる。
それも、経営を前に進めるための一つの選択肢です。
訪問介護の運営・経営
に関するご相談
開業を検討されている方はもちろん、運営や加算、採用、運営指導など、
訪問介護事業所の経営に関するご相談も承っています。
現在の状況やお悩みをお聞きしながら、
現場を知る経営者の視点で、一緒に今後の方向性を考えます。
大阪市内は月1回、その他地域は3ヶ月に1回の訪問相談に対応しています。
その他の地域はオンラインで全国からご相談いただけます。
